組合員加入について
「安心して住みつづけられるまちづくりをめざして」そんな願いを形にするのが東神戸医療互助組合です。組合員になると、一人では難しい健康管理も、地域の仲間や医療の専門家と一緒に楽しく続けることができます。
地域の健康づくり活動への参加
健康班会や医療懇談会、健康教室などに参加できます。3人集まれば自分たちで班会を開くこともでき、機材の貸出や講師の手配といったサポートも受けられます。
多彩なサークル・イベント活動
健康体操(チューブ体操やストレッチ)や認知症予防の「脳いきいきクラブ」、趣味のサークル活動、季節の行事など、地域の人々と交流しながら楽しく活動できる場が用意されています。
「いのちの平等」を支える医療体制の利用
組合員が出し合った出資金によって運営される病院・診療所では、入院時の差額ベッド代をとらないなど、経済的な不安を減らし平等に医療を受けられる体制が整えられています。
家族全員が「家族組合員」として登録可能
同居している家族も組合員として登録でき、同様のサービスや活動を利用することができます。(家族組合員は追加料金なし)
組合員になるには
- お住まいの地域に関係なくどなたでも組合員になることができます。
- 申込書に加入金1,000円を添えてお申込みください。
- 同居のご家族も組合員として登録できます(家族会員)。
ご加入していただいた方への
出資金のお願い
出資金は東神戸病院をはじめとする医療・介護の事業所を支える大きな力となっています。1口1,000円単位で、いつでも増資・減資すること(貯金のように預けたり下ろしたりすること)ができます。ただし出資金に利息はつきません。また退会されても加入金(1,000円)は払い戻しできません。
詳しくは出資金についてをご覧ください。
申請書類一覧
出資金について
現在、地域から寄せられた出資金の総額は10億円にのぼります。私たちは営利を目的とせず、この大切な資金を「地域の医療・介護」のために運用しています。全国の仲間や地域の施設と手を取り合い、皆さまが「ず〜っといきいき安心」して暮らせる社会を目指して活動しています。
医療設備・機器の「共同購入」資金
出し合ったお金は、最新の医療機器や病院のベッド、車椅子などの購入に充てられます。営利目的の企業からの借金に頼らず、自分たちの手で地域医療の質を高めるための「経営の元手」になります。
「差額ベッド代ゼロ」を支える運営基盤
この出資金があるおかげで、ホスピスを含め入院時の「差額ベッド料」をとらないという全国でも珍しい運営が維持されています。お金の有無で医療に差をつけない「いのちの平等」を守るための大切な原資です。
銀行とは違う「助け合い」の積み立て
1口1,000円から始められ、利息はつきませんが、預金のように「増資(追加)」や「減資(引き出し)」が可能です。地域の健康を守るための意思表示として積み立てていく性質を持っています。
退会時には「全額払い戻し」可能
寄付や会費とは異なり、ご都合により組合を退会する際には、それまで預けていた出資金は全額払い戻されます。無駄にならない、合理的で安心な仕組みです。(※加入金(1,000円)は払い戻しできません。)
申請書類一覧
減資・名義変更・退会について
ご本人のご希望により、いつでも減資・名義変更・退会いただけます。
自由退会・減資
ご本人の都合で組合を辞めたい(退会・全額返金)、あるいは「退会はしないが出資金の一部を戻してほしい(減資)」という場合、書類提出後2週間~1か月で出資金をお返しします。
寄付
退会時に払い戻される出資金を、そのまま「地域の医療活動や福祉のために役立ててほしい」と寄付に切り替えることも可能です。長年地域医療を支えてきた証として、最後に出資金を組織の活動資金へ充当する選択肢です。
名義変更で引き続き互助組合活動を
退会すると、紐付いている「家族組合員」も同時に登録解除となります。もしご家族のどなたかが引き続き班会やサークル活動を続けたい場合は、名義を変更して組合員資格を継続させる手続きが必要になります。
申請書類一覧
その他手続き
申請書類一覧
組合へのお問い合わせ
当組合について、ご不明な点がございましたらご連絡ください。
お問い合わせは下記まで